突然のお金が必要になったら

想定外の出費で、突然お金が必要になることがありますよね。
お仕事を持っている人なら消費者金融やカードのキャッシングを利用する手はありますが、専業主婦の場合、総量規制の問題もあってスムーズにお金を借りるのは難しくなっているのが現実です。

そこで、賢い専業主婦や学生さんが利用しているのが、amazonギフト券を現金に換えることでした。

プレゼントで貰ったりして、そのままに使わずに置いておいたamazonギフト券ですが、買取専門サイトへ依頼すれば80%~90%の高値で買い取ってくれるというわけです。

しかも、早ければ申し込んで数十分で指定の口座へ現金が振り込まれますから、突然の入用にもあわてることなく対応することができます。

親戚や友だちからamazonギフト券をもらっても、今すぐ必要な物はないと机の中に放置されたままになっているamazonギフト券が少なくありません。

もしあなたの机の中やお財布にamazonギフト券が入ったままになっているのなら、現金へ換えてご自身の口座へ入れておきませんか?!

自分の口座にお金が入っていれば、いつでも引き出せますし、心の余裕にもつながります。また、まちがっても怪しい貸金業者へ手を出さなくて済みます。

最近は、amazonギフト券でお小遣い稼ぎをするために、amazonギフト券の買取サイトを手軽に利用する人が急増しているそうです。

闇金の嫌がらせ

知り合いのAが闇金からお金を借りて、約束の日に返済も連絡もしなかった。
すると、その日の15時過ぎからAのスマホは鳴りっぱなしになり、それでも図太いAは知らぬ顔をしていた。

ところが、翌日の夜、頼んでもいないピザが10枚も届けられた。
「ご注文のピザをお持ちしました。お会計は2万3千円になります」と言われ、Aとピザ屋はちょっとしたトラブルになった。

そして、翌日、今度は宅配寿司が大量に届いた。ここでも宅配寿司屋とトラブルが起き、その翌日には葬儀用の生花が送り付けられ、ここでもちょっとした騒動になった。
闇金の仕業だと悟ったAは、それでも無視を決め込んだ。

「このまま放置しておくと、大変なことになるかもよ。弁護士へ依頼するなり、警察へ相談するなりした方がいいんじゃないか?!」と忠告した。

「もうしばらく様子を見る…」とAは行動を起こさなかった。

闇金が次に打った手口は、Aの勤務先への恐喝的な電話とFAX攻撃だった。

「お前んとこのAに金を貸したのに返さねえんだよ!お前の会社は、そんな人間を雇っているのかぁ!?社員の落ち度は、会社の落ち度だろ!Aに代わって、会社が金を払え…」とまくし立てた挙げ句、“金を返せ!”と書かれたFAXを100枚も送り付けてきたという。

おかげでAは上司から呼びつけられ、厳しい叱責を受けた後に「早急に解決できなければ解雇せざるを得ない」と通告されてしまったのだ。

さすがに顔色を変えたAは、「どうしよう…」と泣きついてきた。

「もう、個人の力じゃ解決できないから」と闇金に強い弁護士を紹介してあげることにした。

安易に闇金へ手を出してはいけないんだと、あらためて痛感した。