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睡眠を中心に規則正しい生活で肝臓に休息を

会社の定期健診などで肝臓の数値が高いと指摘された場合には、すみやかに専門医や総合病院などで精密検査を受ける必要がありますが、一方で日常生活においても注意すべきことがあります。

ひと口で言えば、弱っている肝臓を労わり、肝臓が休息できるライフスタイルの導入です。
以下は、きょうからでも実行できる肝臓にやさしい生活スタイルです。ぜひ、参考にしてください。


①適度な睡眠を心がける

肝臓にとって質の良い睡眠は、とても大切です。肝臓が弱っているときは、できるだけ肝臓に栄養を与えてあげることが必要で、そのためには横になって安静にして血流を増やしてあげることがいちばんです。ぐっすりと質の良い睡眠は弱った肝臓には何よりの薬になると言われています。

②早寝早起きの規則正しい生活
夜更かしをせずに早めに就寝をして、早起きをして散歩やジョギングなどをすることは肝臓に好ましいだけでなく、ストレスにも効果的。生活のリズムも安定してきますから、肝臓を休めることができます。

③偏らない食生活
肉食や炭水化物に偏った食生活は、どうしてもカロリー過多になり脂肪肝を招く一因になることがあります。野菜を意識して摂り、昔ながらの和食が理想です。ただし、過剰な制限はストレスになりますので、野菜・魚・肉をバランスよく食べるようにしてください。

④お酒はいっさい止める
アルコールは肝臓にとっては最大の敵。とくにアルコール性肝炎の場合は、肝硬変や肝臓がんを招くことが多く、
断酒をすることがベストです。

⑤太り過ぎはNG
脂肪肝の主な原因は、お酒の飲み過ぎだけではなく、食べ過ぎや運動不足も関係しています。とくに内臓脂肪型肥満の人は要注意。腹八分目ではなく六分目位にして、通勤の際にはひとつ前の駅やバス停で下車して歩くようにしてください。

ここでご紹介した肝臓にやさしいライフスタイルは参考になったでしょうか…?!

ところで、私の知り合いがB型肝炎に苦しんでいるんですが、原因は小学校時代での集団予防接種だったかもしれないみたいです。
薬害エイズもそうですが、国が誤った政策を行ったばかりに、何の罪もない人が亡くなったり、人生を台無しにすることは、これまでも多々ありました。

そのひとつがB型肝炎の感染問題です。注射器一本を使い回しせず、きちんと消毒をしていれば防げた感染。
国は、集団予防接種が原因でB型肝炎に罹ったり、あるは亡くなった人、またその家族や相続人に対して給付金を払うようにしています。

自分としては、上から目線で支給される給付金ではなく、謝罪金や賠償金などの名称にしてほしいと思います。
さて、その給付金ですが、支給を受けるためにはまずはB型肝炎訴訟を起こし、国と和解書を交わした上で受け取ることができるということです。

国は、「訴訟は誰でもできる」と言っていますが、法律の知識や訴訟経験のない一般の人が起こすのはほぼ無理な話ではないでしょうか。

そのため、B型肝炎給付金に強い弁護士へ頼んで訴訟を起こしてもらうのがベストだと言えるでしょう。

乳歯が虫歯になる理由

まだ歯も生えていない赤ちゃんのときから歯茎をマッサージし、歯が出てきたときからやわらかい歯ブラシでていねいに乳歯を磨いてきたのに、なぜか子どもが虫歯になってしまった。こんな経験ありませんか?

実は、乳歯の虫歯は主に糖分や汚れが主な原因です。牛乳や粉ミルク、母乳、炭酸飲料などの甘い飲み物に糖分が含まれ、この糖分に乳歯が長時間さらされると、お口の中にある細菌が飲み物や食べ物に含まれる糖分を利用して、歯を傷める酸を作り出してしまいます。

そして、その酸の攻撃を継続的に受けることで虫歯はできるというわけです。歯の表面は体の中で一番硬いエナメル質でおおわれていますが、乳歯はもともと永久歯よりもエナメル質が薄く、厚さは永久歯の半分程度だそうです。

そのため、虫歯になって歯が溶け始めると、比較的早く虫歯が神経まで進んでしまいます。お口の中では食事の度に歯が溶ける(脱灰)と溶けた歯を戻す(再石灰化)を繰り返されていますが、虫歯がエナメル質内であれば再石灰化で治る可能性があります。しかし、その下の柔らかい象牙質まで入ると虫歯は一気に広がって進行してしまいます。

子どもは痛みの感覚が発達していないこともあり、気づかないまま虫歯が大きく進行してしまうことが多いそうです。子どもが痛みを訴えない場合でも、仕上げの歯磨きをする際には子どもの歯をよくチェックすることが大切です。