亡き妻の面影を求める中年ストーカー

ママ友の恵子(33)から深刻な相談を受けました。
「週に2回、子供のお絵かき教室に通っているんだけど、どうもストーカーされているみたいなの」。

相手は50代の男性だそうで、3ヵ月くらい前から同じ車両に乗って同じ駅で降りて、お絵かき教室の前まで後をつけてくるそうです。

「旦那に相談したんだけど、気のせいじゃないか」と言うだけ。先日も、駅から私の後をつけてきたから、教室の入り口のところで思い切って言ってやったの!「あなた何ですか!どうして、私の後をつけるんですか?」って。

するとその男性は、目にいっぱい涙を溜めながら「ああっ、芳恵…」とつぶやいて去って行ったそうです。
かなり気味が悪かったんで、駅前の交番に届けたところ、お巡りさんは「その男性は●●さんという名で、1年前に芳恵さんという奥さんを亡くしてから少し精神がおかしくなって、奥さんの面影がある女性を見つけると後をつけているんです」と話してくれたそうです。

警察としても何度も注意したらしいんですが、その度に別の女性を探してきてストーカーのような行為を繰り返すとか。今のところ危害を加える様子はないので警告止まりにしているとのことですが、正直警察も手を焼いているとのことでした。

「次回のお絵かき教室の際に、警察官が同行して●●さんを交番まで連れてきて厳重注意をします」と言われたそうです。

事情を聞けば少し気の毒な気はするけど、ストーカー行為は気味が悪いということで被害届を出してきたといいます。

クレンジングは正しい方法で

スキンケアの基本として、まずはじめに汚れを落とすこと、また肌の水分を保つことです。しっかりと汚れを落としてキレイにしないと肌の異常
の原因となります。また、肌が乾燥してしまうことも肌をトラブルから保護する機能を弱めてしまうことになるため、乾燥させないようにしてく
ださい。でも、潤いを与えすぎることも肌にとってよくないことになります。

スキンケアで気をつけることの一つが洗顔です。メイクによる肌の汚れをきちんと落とさないとカサカサ肌になってしまうかもしれません。しか
し、汚れしっかりと落とすことにこだわりすぎると、本来必要な分の皮脂を取りのぞいてしまって、肌の潤いが無くなってしまいます。それに、洗うといった作業は自分なりの方法ではなく、クレンジングを正しく行うようにしてください。

肌は状態を見てスキンケアのやり方をさまざまな方法に切り替える必要があります。変わらない方法で毎日の、お肌を思っていればいいわけではありません。今日は乾燥ぎみかな?と思えばたっぷりと保湿をしてあげたり生理前などお肌に影響がありそうなときは刺激の強いものから弱いケアにかえてあげるというように変化させていくことが必要なのです。また、四季折々に合わせてケアも外の変化にも合わせ、ケアを変えていくことも大切なポイントなのです。

探偵社を使うときの注意事項

これから探偵業者を使おうと思ったら、さしあたっては電話をかけてみることからスタートです。電話口での相談で相手の応対を見て、詳細を打合せたいというときは、営業所に行きます。その場で打ち合わせをして信頼できる会社だと思ったら契約書にサインして、調査員へのGOサインが出されます。

探偵業者に配偶者の浮気の追跡調査を依頼すると、調査相手に気付かれはしないかと不安になる人もいるようです。探偵はそれを仕事にしているのですから、調査対象にばれるようなことは、極めて少ないといっていいでしょう。

しかし、探偵に不倫調査を依頼することで、あなたのの挙動がいつもと変わった結果、相手が用心してしまうというケースもあります。調査完了日までは少なくとも、いつもと同じように生活するようにしましょう。

浮気調査で興信所を利用するなら、平均的な料金は知っておくべきでしょう。不安感を煽って高額な契約を押し付ける悪質なところも存在するからです。

そのほか、当初は安い料金を提示しておいて、追跡調査時の経費や機器代など、多数のオプションが付加されることもあるため、コストテーブルについては事前に、納得がいくまで確認しなければなりません。

欲張りは身を滅ぼす!?

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仕事がほしい。お金がほしい。彼女がほしい。まともな家に住みたい。遊びたい。休みたい…。

いろんな欲望に囚われ、煩悩がいっぱいの岡崎君(仮名)。

人間ですから欲のひとつやふたつはあって当たり前ですが、彼の場合は次から次へと欲望が湧いてきます。それは、まるで湯量の豊富な温泉のように無尽蔵に涌き上がるかのようです。

かつて、彼のお母さんに話を聞いたことがあり、「あの子は小さい頃から人様が持っている物をほしがる子どもで困った。A君がサッカーゲームを買えば、ボクもほしいと泣くし、B君がグローブを買ってもらえば、ボクもグローブがほしいとねだる。少しは我慢しなさい!と叱ったこともありましたが、ほうっておくと絶対に勉強しませんから、結局は買い与えてしまいました…」と甘やかせたことを悔やみます。

欲望はがんばるためのエネルギーやモチベーションになる素晴らしいものですが、度が過ぎると欲望に心を囚われ、後先考えない行動に出てしまうことがあります。

たとえば、不倫の恋もそのひとつ。妻子ある男性を独身女性が好きになることはめずらしくありませんが、最初は食事やお酒程度で抑えていても、関係ができると離れなくなり、略奪愛になったり、破綻したりとさまざまな結末を迎えます。
「人の夫だったけど、どうしてもいっしょになりたかったので、奥さんから奪ったの。私はほしいものは絶対に手に入れる女なの」と言った女性がいます。仏教的に言うなら、色欲になるらしいのですが、これも煩悩のひとつです。

時々は、自分が煩悩の囚われ過ぎていないか、心の中をチェックしたいと思います。